
こんにちは、今日はちょっと嬉しいお金の話です。
先日、家の整理をしていたら出てきた 10万円硬貨。正直、ずっとタンスに眠っていたんですが、ふと思い立って「おたからや」さんに持って行ってみました。
10万円硬貨は“溶かして加工できない”
店員さんに話を聞いて初めて知ったんですが、10万円硬貨って 金の延べ棒のように溶かして加工できない そうです。だから、重さだけで価値が決まるわけじゃなく、コインとしての希少価値が価格に影響するとのこと。なるほど、これじゃあ同じ重さでも売値が限定されるわけですね。
種類によっても金額が変わる
さらに驚いたのは、 同じ10万円硬貨でも発行年や種類によって買取価格が変わる こと。僕の持っていた硬貨はラッキーなことに高めの価格がつき、なんと 32万円 で売れました。タンスに眠らせておくより、ずっとお得だったなぁと感じます。
祖母にもらった金の指輪も一緒に
それだけでなく、祖母からもらった いくつかの金の指輪 もまとめて持ち込み。指輪のデザインや重さをチェックしてもらい、こちらは 13万円 になりました。思い出の品を手放すのは少し寂しいけど、お金として活かせるのはありがたいですね。
まとめ
- 10万円硬貨は 溶かして加工できないため、買取価格はコインとしての価値に依存
- 同じ硬貨でも 種類や発行年によって買取価格が変わる
- 金の指輪もまとめて査定してもらうと 思わぬお小遣いになる
結果的に、10万円硬貨1枚と指輪いくつかで 合計45万円!
「もう使わないけど捨てるのはもったいない…」と思っている方は、一度おたからやさんに相談してみるのもいいかもしれません。

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