【メーカーで選ぶ】Zwiftができる自動負荷調整機能付きスピンバイクおすすめ

メーカーで選ぶZwiftができる自動負荷調整機能付きスピンバイク おすすめ

筋トレをやめて1年、せめて健康維持のための運動はしないと・・そう思っていた矢先人間ドックで「脂肪肝」を指摘されてしまいました

本気で運動不足解消のために検討を始めたのが、フィットネスバイク、いわゆるエアロバイクです。

こんな方におすすめ

・健康のため食事制限だけでなく運動不足解消にも取り組みたい
・夫婦2人で共有して使いたい
・深夜でも寝ている家族を起こさずに運動したい
・アプリ連動でゲーム感覚で運動したい
・自動負荷調整機能でよりリアルにアプリを使いたい
・後々zwiftなどの本格的サイクリングアプリもやってみたい

いつもの事ながら前置きがかなり長くなっておりますので実際のフィットネスバイク選びは「メーカー信頼度で選ぶ自動負荷調整付きスピンバイク」から進んでください

比較項目Horizon BikeFulMerach S13 (Pro含む)
メーカー台湾(老舗・業務用も展開)中国(Amazonで急成長)
自動負荷調整あり(32段階)あり(24段階)
安全性側面カバーなし全面カバーあり(子供・ペットに安心)
体重制限150kg(非常に頑丈)100kg〜
実勢価格約49,400円約33,000円〜(セール時)
おすすめの人体格が良い人、メーカーの信頼性重視コスパ重視、安全性を優先する人

■迷ったらこれ
私は安全性と価格のバランスでS13を選び、2年経った今も大満足しています

結論:5万円以下で選ぶなら Merach S13 一択

【2026年追記】2年経っても、まだ現役です

「この記事を書いてから2年。今もリビングの特等席にS13があります。冬の寒い朝でも、着替えずパッと跨って30分。じんわり汗をかくあの感覚は、外での筋トレでは味わえない快感です。」

5万円以下で自動負荷調整機能付き(アプリの坂道などで負荷が自動で変更)フィットネスバイクを探した場合、現時点ではMerach S13一択です。

「S13=Zwift入門機の決定版」です。

ランニングかサイクリングか・・

最初は家庭用のルームランナーを買おうかと考えていたのですが、ルームランナーだとそれなりのお金を出さないと満足できるものが買えない、満足できそうな製品になると大きくなって場所をとることがネックとなります

製品の動作音がいくら静かでも走る振動はどうしようもありません。

調べてみるとランニングマシンはローラーやベルトに油をさしたりと定期的なメンテナンスが必要。膝を痛める可能性もあることからランニングマシンにも興味はありますが、今回はスピンバイクの方がいいのではという結論に達しました

※運動効率の点から調べてもサイクリングに少し分があるようです

どちらにせよ、ただ歩いたりペダルをこいだりするだけでは、すぐに飽きそう・・

知り合いや、親戚の家で使わなくなったフィットネスバイクを何台もみてきた経験から今回、アプリ連動のマシンを買う計画を立てたのです

今回求める機能

・Zwift対応(アプリ対応)
自動負荷調整
マグネット方式(静音性)
ハンドルとサドルの調整可能
・できればホワイト・・

今回ZWIFTを使うかどうかは別としてアプリ側の坂道などで負荷が自動で変わる自動負荷調節機能のついたものを目安に選んでいきました

※ZWIFT対応と自動負荷調節機能の有無は別なので注意が必要です

実際に乗れる自転車を購入して楽しむのもよいと思いますが、今回は家のなかで妻と二人で使いたいのでスピンバイクという選択をしました

他は、マグネット方式で夜でもできるだけ静かにできることやメンテナンスの少なさ、夫婦2人もしくは家族4人で使うことになるのでサドルの前後調節機能がついている方が望ましいです

妻はダイエットと運動目的、私はそれに加えて筋トレ目的もあってなるべく負荷強度が大きく変更できるものを限られた予算の中で選ぶことにしました

負荷だけを求めるとチェーン方式になりホイールが重いほど良いのですが、アプリで楽しみながらできる自動負荷調整機能付きバイクは、ホイールの重量情報が記載されているものがほとんどありません

最後に色は、妻の希望でできればホワイトが選べるといいらしいです

部屋の圧迫感にも関係しますしね・・

Zwiftはサブスク・・

今回アプリ対応のバイクが欲しくて購入検討をはじめたのですが、zwiftってサブスクのアプリってことに後で気が付きました・・

「年間わずか16,500円とか書かれてますが我が家にとっては、十分高価。使い続けるかもわからないアプリにお金を出し続けるサブスク自体に未だに抵抗があります

Zwift | スマートトレーナーとスマートバイクのためのインドアサイクリングアプリ
Zwiftは、インドアサイクリングを最高に楽しくするバーチャルサイクリングアプリ。世界中の仲間とライドを楽しみ、オンデマンドのワークアウト、フレキシブルなトレーニングプランでフィットネスの目標を達成しよう。

ZWIFTに限らずこの手のアプリはサブスクが多いです
(※無料のアプリもあります)

そうなるととりあえずは無料で使えるメーカー独自のアプリもある程度重視してバイク選びをしたいところ

将来ZWIFTをやるかどうかは、わからないけど・・どうせならとりあえず対応しているバイクを選んでおきたいというのが今の本音なのです

メーカー信頼度で選ぶZwiftができる自動負荷調整付きスピンバイク

かなり前置きが長くなりましたが、ここから各メーカーの信頼度と自動負荷調整付きスピンバイクを調べてみました

Johnson Health tech

ジョンソンヘルステック社は、1975年設立のフィットネス機器の製造販売を行う台湾に拠点を置くグローバル企業です。世界100カ国以上で事業を展開し、現在世界で最も急速に成長しているフィットネスマシンメーカーの一つとして知られています。世界中で高い評価を得ているMatrixVisionHorizonなどのブランドを擁し業務用・家庭用ともに、高品質なフィットネス機器を幅広く提供しています。

HORIZONは、Johnson Health tech社の中で家庭用ブランドとなっています

ジョンソンヘルステックジャパン|フィットネスマシン専門メーカー | トレーニングマシン・フィットネスマシンのジョンソンヘルステックジャパンです。世界シェアNo.1の業務用マシンから、振動・騒音を抑えたプロレベルの家庭用まで幅広く用意。世界各国で使われているフィットネスマシンをぜひお試し下さい。

【Horizon】フィットネスバイク BikeFul

49,400円(執筆時)
ホワイト、ブラック
自動負荷調整 32段階
マグネット式
ハンドルとサドルの調整可能
サドル、ペダルの交換可能
体重制限 150kg
連続使用時間 99分
6.0kgのホイール
自社無料アプリ@ZONE
ZWIFT対応
説明書

メーカーの信頼度は抜群です。

■負荷の違いによってホイルの色が変わります
「ホイルが光るって必要なのか?」と最初思いましたが、アプリや付属モニターの画面をみなくても映画を見ながらある程度負荷がわかるとか、色が変わらないようにモチベーションが上がるといった口コミもあり案外便利みたいです

■サドルとペダルは交換可能
サドルは支柱(シートポスト)の太さが直径22mmのものと交換可能
ペダルは取り付け部分(ペダル軸)が9/16インチ(ネジ径 約14.3mm)のものと交換可能のようです

■アプリの評判はよくない・・
自社アプリ@ZONEの評判はいまいちのようです。
走行は横画面なのにメニューになると縦画面しか対応しておらず操作しづらいという口コミもあります。今後のアップデートを期待するか、別のアプリを使うことで解決できます

■ホイル側面にカバーがない
外側にはカバーがついていますが側面にはありません。小さな子供がいる家庭やペットを飼ってる場合は注意が必要です

■他
ハンドルやサドルを支える支柱が他の製品と比べて太く作られているように見えます
体重制限が今回紹介するなかで150Kgと一番強いのも特徴(番外編を除く)
強い強度で漕いだ時にハンドルにも左右の負荷がかかりますのでこの太さだと安心できます

メーカー信頼度で選ぶなら業務用も長年作っているこちらの信頼度が高いとおもいます

BikeFulは、自動負荷調整機能はない?

このBikeFulは、情報がかなり錯誤しており あるサイトでは自動負荷調整機能はありませんと記載されていたりもします。

ただ公式のよくある質問コーナーには次のように記載されています

念の為、メーカーに確認してみたところBikeFul/BikeFul(3.0SC)は自動負荷調整(アプリの坂道に対応して自動で負荷が変化)に対応しているとの事です。

MERACH

MERACH社は、中国深セン市に拠点を置くフィットネス機器メーカーです。2014年に設立された比較的新しい会社ですが、高品質な製品と革新的な技術で急速に成長しており、現在ではAmazonやWalmartなどの大手ECサイトで高い評価を得ています

ちなみにメリックと読むみたいです・・

Attention Required! | Cloudflare

【MERACH】 フィットネスバイク 自己発電式 MR-S13 Pro

53,800円(執筆時)過去最安値33,212円 平均38,800円
※2026年2月現在のセール価格を確認してください)
ホワイト、ブラック
自動負荷調整 24段階
マグネット式
ハンドルとサドルの調整可能
サドル交換可能?(不明)ペダル交換
体重制限 100kg(?)
適応身長 150~185㎝(?)
連続使用時間 90分
5.5kgのホイール(?)
自社無料アプリ:MERACH
ZWIFT、Kinomap対応
自己発電機能
説明書

値段、自動負荷調節、マグネット式(静音)、ハンドルとサドルの調整可、どれをとっても今回の私の欲しい機能がすべてそろっています

前モデルのS13からサドルの改良自己発電機能を追加搭載。電源いらずでどこでも楽しめるようになっています。

■ホイール全体を覆うカバー
ホイール部にカバーがあるのでモノや動物、小さな子供の事故防止になり安全なことも大きなアドバンテージとなります

■サドル交換不可、ペダル交換
説明書を見るとサドルの取付方法が私の買った前モデルのS13と異なっています。もしかしたらPROでは市販のサドルと交換可能になっているかもしれませんが現状は不明です(私が買ったのは前モデルのS13です)

ペダルは、SPD-SLペダルを付けることができるようです

連続使用時間90分
こちらは、情報が錯誤しているようです。ある紹介ページには無制限と書かれていますが公式の説明書を読むと90分と書かれているので問い合わせてみました

やはり90分のようです
それでも2人ですぐに交代して使用しても45分ずつ運動できるのでダイエット、運動目的として十分な時間です。(私達夫婦は30分/回の使用で3kg痩せることができましたし基本同じ時間帯にすることはありません)

24段階負荷5.5Kg?のホイール
今回、公式なスペック表にフライホイールの重量を明記したものは確認できませんでした。前モデルである「MERACH S13」のホイール重量が5.5kgであることが複数の情報源で示されています。

最初24段階では負荷が少ないかもと心配していましたが、通常の自転車の負荷が大体9~12くらいの負荷。それ以上になるとかなりきつい運動ができます

FULGAZアプリの山道(かなり急な登り坂)でも19くらいでかなりきついので24段階あれば十分な筋トレも可能なレベルです

Zwift(番外編1)

ここからは、予算外ですが本格的な競技練習用としても使える製品も一応紹介しておきます。

Zwift社(2014年設立、米カリフォルニア州)は、ゲーム感覚で楽しめるオンライン・サイクリング/ランニングアプリを運営する企業です。ユーザーは世界中の人と仮想空間でトレーニングやレースを楽しめ、近年はスマートバイクなどハードウェア開発にも進出。「フィットネスをもっと楽しく、身近にする」ことをビジョンに、世界的なインドアサイクリング市場をリードしています

【Zwift Ride】

2024年6月にZwift社が発表した専用スマートバイク「Zwift Ride」です

Zwift Ride with KICKR CORE:Zwift RideのスマートフレームとWahoo KICKR COREスマートトレーナーがセットになっています。まさに「これ1台あればOK」の完全セットです。

224,000円(執筆時)
ホワイト
自動負荷調整 24段階「Zwift Cog」システム
ERGモード
マグネット式
ハンドルとサドルの調整可能
サドル交換、ペダル交換
体重制限 約120kg
適応身長 約152~198 cm
連続使用時間 制限なし
ホイール重量 約7.25 kg(16 lbs)
自社アプリ:月額:約 $14.99 / 1,980円前後
手元スイッチ
ZWIFT、Kinomap、FULGAZ、MyWhoosh 他対応

ERGモードとは
設定したワット数をキープするようトレーナーが負荷を自動調整する方式で勾配による負荷変化ではなく、一定の出力を維持するためのモードです

連続使用時間は理論上制限なしでメーカーやレビューでも 3時間以上の連続使用も問題なし と報告があります。コントローラーはUSB充電で最大20時間

KICKR COREのフライホイールは磁力による負荷調整と組み合わせて、実走感を忠実に再現する重さに設定されています

手元スイッチ主にギア操作と接続/操作確認用
Zwift Rideを快適に操作するための 電子シフターと補助コントローラー がついています

アプリについて
公式のZwiftアプリ
はこの本体を購入しても別途月額料金が必要ですがZwiftだけでなく他のアプリでも使用可能です。注意点としては、Zwift Rideには「Zwift Cog」というギアシフターが付属していますが、これを他のアプリで使用する場合、仮想ギア機能が正常に動作しない可能性があります

対応状況については、以下の報告があがっています

アプリギアシフター(Zwift Cog)の動作備考
FULGAZ一部機能は認識されるが、段階切替は正常に動作しない場合あり主に負荷調整はフライホイール側が自動で行う
Kinomap同様に段階切替はアプリ非対応の可能性ありペダルやフライホイールで負荷は自動調整される
MyWhooshギア段階の信号はアプリに送られないことがあるERGモードや勾配負荷は問題なし

購入について
購入は、現在Wahooの公式サイトで買うのが現実的でAmazonなどではセット販売されていないようです。Zwiftのサイトでみても購入はWahooに飛ばされるのでWahoo公式で購入されるのが一番安心です

値段が224,000円と私のような「にわか」には敷居が高いですが、Wahoo KICKR COREはZwift Ride本体とは別に既存のロードバイクに取り付けても使用可能ですので将来の使い道は広がります

静音性も十分で集合住宅でも夜間に使用可能レベルと評価されています。リアルなギアシフト体験や高精度なトレーニングを求める方、特に競技志向の方におすすめです

Wahoo (番外編2)

Wahooは、サイクリング愛好家やアスリート向けのスマートトレーニングデバイスを数多く開発しているアメリカを拠点とした世界各国にオフィスを構えるフィットネスブランドです

GPSサイクルコンピューター、心拍計、パワーメーターなど、様々なサイクリング向けのガジェットを開発しており、サイクリングのデータ計測や分析をより詳細に行えるようにしています

Wahoo Fitness | インドアバイク、サイクルトレーナーなどの購入
あらゆるレベルのランナー、サイクリスト、持久系アスリート向けのインドアスマートバイク、トレーナー、ペダル、心拍数センサー、マルチスポーツウォッチ、GPSデバイスを取り揃えたWahoo Fitness。

【KICKR BIKE】 WFBIKE3

¥540,000(執筆時)
ブラック
最大パワー 2500W
抵抗の種類 電磁モーターおよび拡張モーター
(マグネット&モーター)
自動負荷調整
大上り坂 20%
最小下り坂 -15%

フライホイール重量 13ポンド (5.9kg) + 拡張モーター
wahoo、ZWIFT、Rouvy AR、KInomap、FULGAZ、Strava、TrainerRoad対応
説明書

値段も機能もメーカー信頼度もすべてにおいてハイクラスなwahooKICKR BIKEです

これまで紹介した製品がダイエットや運動不足解消を目的としているのに対しこちらは「Zwift Ride」同様、リアルなギアシフト体験や高精度なトレーニングを求める方、もともと自転車が好きな競技志向の方におすすめ

なにより注目すべきはアプリの道の勾配によって自動で勾配がー15%から+20%まで自動で変更されるというプロ、マニア向け、金持ちの道楽的な楽しさがあります

ギアも屋外用バイクの設定を正確に再現し段数、歯数、各社のシフトシステムに至るまで細かくカスタマイズ可能

KICKR BIKE SHIFT¥440,000という製品もありますが、こちらは勾配に対応してないのでここまで値段が出せる人が買うのはKICKR BIKE の方ですね

これらの製品はペダルが標準装備されておらず、SPEEDPLAY ZEROペダル¥32,500が別途必要な点にも注意が必要です

スマホ、タブレットホルダーも別途必要・・

↓こちらはKICKR BIKE SHIFT

エアロバイク(番外編を除く) 総評

今回の値段や限られた条件を満たすなかで(番外編 zwift、wahooを除く)メーカーの信頼度、実績という点ではJohnson Health tech一択です

BikeFulは手頃な値段で自動負荷調整機能があり、体重制限が150kgと頑丈に作られているため100Kgを越える体重の方は制限に余裕のあるこちらを選択するのがよいと思います。ただし、ホイール側面にカバーがないので小さな子供やペットのいる家庭では注意が必要となります

一方、MERACH スピンバイクS13Proは、24段階サドル交換不可連続使用時間90分ですが実質セールで33,212円で買うことができます

MERACHは、Amazonでの販売をメインとしている中国のメーカーで実際のフィットネスやスポーツジムに販売している訳ではないのでその効果やどこまで信頼できるかは人柱的な購入となりますが私が購入してちゃんと続けた時の効果は実証済み。

スピンバイク(エアロバイク)は、沢山ありますが「自動負荷調整機能付き」という選択肢が意外と少ないため現実的に値段との兼ね合いも考えるとMERACH スピンバイク S13 pro54,800円(実質33,212円)か、小さな子供やペットのいないご家庭ならBikeFul49,400円が最有力候補になりそうです。

私が購入当時は、もう少し他のメーカーにも選択肢がありましたが現在販売をしておらず現状この2択となってしまいました。

そもそも「自動負荷調整機能付き」でなくZwift対応というだけなら選択肢はかなり広がります。

私の選んだ自動負荷フィットネスバイク

あれやこれと1カ月以上悩んだ末、私はMERACHS13を購入しました。

スピンバイクでダイエットは成功した?(1年後の追記)

ダイエット効果については、夫婦で1年間継続して効果を実証済みです。効果の出始めとしては30分程度を週に2~3回程度続けて2~3か月で効果を実感できるようになりました

フィットネスバイクを1年使用した結果・・(1年後の追記)

購入レビューと効果にも途中経過を書きましたが、これが1年間フィットネスバイクを週1~2で使用した効果です。

1年後の体重が 67.1kg→61.5kg(5.6kgの減)となりました。

※実際にはこの健康診断より前には70kg。この後60kgを切る手前まで最大で約10kgの減量に成功しましたが、より信頼性のある数値として健康診断の結果を掲載しています

健康=体重減ではない

フィットネスバイクを1年続けてようやく気付いたのですが、「健康=体重減」ではありません。

私は、フィットネスバイクの効果がありすぎて一時的に痩せすぎたため、フィットネスバイクを休んだ時期がありました。

すると体重は痩せているにも関わらずフィットネスバイクでせっかく良くなっていた数値がまた少しだけ悪くなってしまいました。

日々の健康を維持するには、運動の習慣づけが大切ですね

天候、暑さ、寒さに左右されずに自宅でトレーニングができるスピンバイクは、運動習慣維持にぴったりです。

【2026年】約2年経った現在の使用状況

約2年経った感想と現在の使用状況ですが。現在も毎日Merach S13にまたがり30分の運動を続けています。でもこれ、購入してからずっと続けてきたわけじゃないんです。

購入当初は、週に1~2回。脂肪肝の診断のショックからか真剣に1年続けました。すると思った以上に体重が痩せすぎてしまったので一度中断。数か月乗らない日もありました。今毎日S13で運動しているのは「健康診断のおかげ」

会社の「健康診断」が近づいてくると少しでも悪あがきして数値をよくしたい。数値がよければまた安心して日々が送れる・・という想いから先月から再び毎日乗ることを決意してそろそろ1か月。健康診断はもう終わりましたが勢いで今も毎日続けているというところです。

妻は購入してから週に何度かは休まずずっと乗り続けています。それでも音が大きくなったりベルトが切れることもなく耐久性にも満足しています。

S13を購入してよかった最大の点は、「なにか運動しなきゃと思った時にそこにあるという事。」寒い冬でも30分も漕げば体が温まり汗をかいて運動効果を実感できるからこそ今でも続けられるのです。

お勧めの乗り方

お勧めの乗り方は、運動効率でいえば「Zwiftなどのアプリが最強」。同じ30分でも強弱がある方がずっと同じリズムで漕いでいるよりも圧倒的に運動効率は上がります。

最近はまったお勧めの乗り方2つめは、「ゲームをしながら乗る」こと。大きなTV画面を前に普通にSwitchの好きなゲームをしながら運動するとあっという間に時間が過ぎるばかりか知らない間に時間を大幅に超えることもしばしば。漕ぎながらデスクワークやPCってさすがに集中できなくて無理とおもっていましたがゲームなら片手間に運動ができることがわかりました。ゲームしながら乗ると姿勢も効率も理想的とは言えませんが「やらないよりはマシ」「続けることが大事」です。

ゲームをしながら、筋トレでは届かない心拍数まで持っていく効率の良さ

「重いダンベルを上げるのは気合が必要ですが、S13ならSwitchのコントローラーを握ったまま、気づけば30分経っています。この『運動へのハードルの低さ』こそが、2年続いている最大の秘訣です。」

他には、定番の「音楽を聴きながら乗る」やDIGAで録画した30分番組を見ながら乗るとあっという間に時間が過ぎて運動を苦痛に感じません。

思い立った時にすぐに目の前にS13がある事にとても満足しています。

おまけ

Zwiftで画面と連動して運動がしたいと考える人にはMetaQuest(VR)も運動アイテムとしてかなりおすすめ。どちらが続くかといえば自転車ですが運動のバリエーションとして上半身も動かしたい方、部屋のスペースをとるのがどうしても嫌な方にはおすすめ・・

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