5万円以下で高級機並み!自動負荷スピンバイクおすすめ2選|無料MyWhoosh&QZ数値補正の神ワザ

「安価なスピンバイクだと、ゲーム内の数値がズレて本格的なトレーニングにならないのでは?」

「Zwiftでガチで走るなら、やっぱり10万円以上の高級機じゃないとダメ?」

そう思っている方にこそ、このMERACH S13を激しくおすすめします。

実は、海外のガチ勢が愛用する神アプリ『QZ(qDomyos-Zwift)』を組み合わせることで、S13のパワー値を自分好みに正確に補正し、10万円クラスの高級スマートバイク並みの環境を「格安」で構築する裏技があります。

この記事では、そんな「安価に始めて本格的に遊び倒すための神アプリ活用術」まで徹底解説します!

結論:2026年現在おすすめなのはこの2台

比較項目Horizon BikeFulMerach S13 (Pro含む)
自動負荷調整32段階24段階
安全性側面カバーなし全面カバーあり
体重制限150kg100kg〜
実勢価格約49,400円約33,000円〜セール時)

Zwift対応かつ「自動負荷調整機能付き」のスピンバイクを5万円前後で選ぶなら、現実的な選択肢は実質この2台でした。

  • メーカー信頼性・頑丈さ重視なら「Horizon BikeFul」
  • コスパ・安全性・静音性重視なら「MERACH S13 Pro」

どちらも、

  • Zwift対応
  • アプリ連動
  • 坂道に応じた自動負荷調整
  • マグネット式による高い静音性

に対応しており、家庭用として非常にバランスが良い製品です。

Zwift対応=自動負荷調整ではないので注意

「Zwift対応」と書かれていても、単に接続できるだけで、坂道に合わせて負荷が自動で変化しない機種もあります。

今回紹介している2機種は、どちらもアプリの勾配に応じて負荷が変化する“自動負荷調整”に対応しています。私自身、ここをかなり重視して選びました。

1年続けた効果 67.1kg → 61.5kg

実際に私がMERACH S13を1年以上使用し、週1〜2回・1回30分程度の運動を継続した効果です。

  • 67.1kg → 61.5kg
  • 最大約10kg減量

という結果になりました。

※実際にはこの健康診断より前には70kg。この後60kgを切る手前まで最大で約10kgの減量に成功しましたが、より信頼性のある数値として健康診断の結果を掲載しています

「家で静かに運動したい」「夫婦で共有したい」「ゲーム感覚で継続したい」という人にとって、自動負荷対応スピンバイクはかなり満足度の高い選択肢だと思います。

購入動機「脂肪肝」

筋トレをやめて1年、せめて健康維持のための運動はしないと・・そう思っていた矢先人間ドックで「脂肪肝」を指摘されてしまいました。

本気で運動不足解消のために検討を始めたのが、フィットネスバイク、いわゆるエアロバイクです。

実際のフィットネスバイク選びは「メーカー信頼度で選ぶ自動負荷調整付きスピンバイク」から進んでください

こんな方におすすめ

・健康のため食事制限だけでなく運動不足解消にも取り組みたい
・夫婦2人で共有して使いたい
・深夜でも寝ている家族を起こさずに運動したい
・アプリ連動でゲーム感覚で運動したい
・自動負荷調整機能でよりリアルにアプリを使いたい
・後々zwiftなどの本格的サイクリングアプリもやってみたい

ランニングマシンではなくスピンバイクを選んだ理由

  • 振動や騒音が少ない
  • メンテナンスが楽
  • 膝への負担が少ない
  • 夜でも使いやすい

といった理由から、今回はスピンバイクを選びました。

また、アプリ連動によって「飽きにくい」ことも大きな理由です。

今回求めた機能

・Zwift対応(アプリ対応)
自動負荷調整
マグネット方式(静音性)
ハンドルとサドルの調整可能
・できればホワイト・・

すぐにZWIFTを使うかどうかは別としてアプリ側の坂道などで負荷が自動で変わる自動負荷調節機能のついたものを目安に選んでいきました(※Zwift対応と自動負荷調節機能の有無は別なので注意が必要)

実際に乗れる自転車を購入して楽しむ事も考えましたが、今回は家のなかで妻と二人で使いたいのでスピンバイクという選択をしました。

他の条件は、マグネット方式で夜でもできるだけ静かにできること、メンテナンスの少なさ、夫婦2人で使うことになるためサドルの前後調節機能がついているものを選びました。

妻の目的は、ダイエットと運動。私はそれに加えて筋トレ目的もあってなるべく負荷強度が大きく変更できるものを限られた予算の中で探しました。

負荷だけを求めるとチェーン方式になりホイールが重いほど良いのですが、チェーンだとうるさくなります。

最後に色は、妻の希望でできればホワイトが選べるといいらしいです。部屋の圧迫感にも関係しますしね・・

Zwiftは、サブスク・・

今回アプリ対応のバイクが欲しくて購入検討をはじめたのですが、Zwiftは、サブスクのアプリということに後で気が付きました・・

「年間わずか24,000円とか書かれてますが我が家にとっては、十分高価。使い続けるかもわからないアプリにお金を出し続けるサブスク自体に未だに抵抗があります

Zwift | スマートトレーナーとスマートバイクのためのインドアサイクリングアプリ
Zwiftは、インドアサイクリングを最高に楽しくするバーチャルサイクリングアプリ。世界中の仲間とライドを楽しみ、オンデマンドのワークアウト、フレキシブルなトレーニングプランでフィットネスの目標を達成しよう。

ZWIFTに限らずこの手のアプリはサブスクが多いのですが無料で使えるアプリもあります。

無料で使えるメーカー独自のアプリもある程度重視してバイク選びをしたいところ

将来ZWIFTをやるかどうかは、わからないけど・・どうせならとりあえず対応しているバイクを選んでおきたいというのが今の本音なのです。

メーカー信頼度で選ぶZwiftができる自動負荷調整付きスピンバイク

ここから各メーカーの信頼度と自動負荷調整付きスピンバイクを調べてみました

Johnson Health tech 【メーカー1】

ジョンソンヘルステック社は、1975年設立のフィットネス機器の製造販売を行う台湾に拠点を置くグローバル企業です。世界100カ国以上で事業を展開し、現在世界で最も急速に成長しているフィットネスマシンメーカーの一つとして知られています。世界中で高い評価を得ているMatrixVisionHorizonなどのブランドを擁し業務用・家庭用ともに、高品質なフィットネス機器を幅広く提供しています。

HORIZONは、Johnson Health tech社の中で家庭用ブランドとなっています

ジョンソンヘルステックジャパン|フィットネスマシン専門メーカー | トレーニングマシン・フィットネスマシンのジョンソンヘルステックジャパンです。世界シェアNo.1の業務用マシンから、振動・騒音を抑えたプロレベルの家庭用まで幅広く用意。世界各国で使われているフィットネスマシンをぜひお試し下さい。

【Horizon】フィットネスバイク BikeFul

【スペック】

49,400円(執筆時)
ホワイト、ブラック
自動負荷調整 32段階
マグネット式
ハンドルとサドルの調整可能
サドル、ペダルの交換可能
体重制限 150kg
連続使用時間 99分
6.0kgのホイール
自社無料アプリ@ZONE
ZWIFT対応
説明書

メーカーの信頼度は抜群です。

「1975年創業、世界100カ国。この『逃げ隠れできない実績』が、体重制限150kgという圧倒的な頑丈さに表れています。5万円を切る価格で、業務用の血統を買えるのが最大のメリットです」

特徴と考察

・負荷の違いによってホイルの色が変わります
「ホイルが光るって必要なのか?」と最初思いましたが、アプリや付属モニターの画面をみなくても映画を見ながらある程度負荷がわかるとか、色が変わらないようにモチベーションが上がるといった口コミもあり案外便利みたいです。

・サドルとペダルは交換可能
サドルは支柱(シートポスト)の太さが直径22mmのものと交換可能
ペダルは取り付け部分(ペダル軸)が9/16インチ(ネジ径 約14.3mm)のものと交換可能のようです

・アプリの評判はよくない・・
自社アプリ@ZONEの評判はいまいちのようです…
走行は横画面なのにメニューになると縦画面しか対応しておらず操作しづらいという口コミもあります。今後のアップデートを期待するか、別のアプリを使うことで解決できます。

・ホイル側面にカバーがない
外側にはカバーがついていますが側面にはありません。小さな子供がいる家庭やペットを飼ってる場合は注意が必要です

・その他
ハンドルやサドルを支える支柱が他の製品と比べて太く作られているように見えます
体重制限が今回紹介するなかで150Kgと一番強いのも特徴。強い強度で漕いだ時にハンドルにも左右の負荷がかかりますのでこの太さだと安心できます

メーカー信頼度で選ぶなら業務用も長年作っているこちらの信頼度が高いとおもいます

BikeFulは、自動負荷調整機能はない? 

このBikeFulは、紹介されているサイトによってかなり情報が錯誤しており あるサイトでは自動負荷調整機能はありませんと記載されていたりするので不安になり調べてみました。

公式のよくある質問コーナーには次のように記載されています

※念の為、メーカーに問い合わせて確認してみたところBikeFul/BikeFul(3.0SC)は自動負荷調整(アプリの坂道に対応して自動で負荷が変化)に対応しているとの事でした。

MERACH 【メーカー2】

MERACH社は、中国深セン市に拠点を置くフィットネス機器メーカーです。2014年に設立された比較的新しい会社ですが、高品質な製品と革新的な技術で急速に成長しており、現在ではAmazonやWalmartなどの大手ECサイトで高い評価を得ています。

ちなみにメリックと読むみたいです・・

MERACH JAPAN(メリック)公式サイト
Merachは、ランニングマシン、フィットネスバイク、ローイングマシン、マッサージガン、腹筋ローラーなど、家庭用フィットネス機器を取り扱っています。有酸素運動から筋力トレーニングまで対応し、お客様の健康維持・向上をサポートします。

【MERACH】 フィットネスバイク 自己発電式 MR-S13 Pro

【スペック】

53,800円(執筆時)過去最安値33,212円 平均38,800円
※2026年2月現在のセール価格を確認してください)
ホワイト、ブラック
自動負荷調整 24段階
マグネット式
ハンドルとサドルの調整可能
サドル交換
PROモデルのサドル交換可否については、現時点で公式な情報を確認できませんでした。
ペダル交換
体重制限は販売ページによって表記に違いがありますが、おおむね100kg前後とされています。
適応身長 150~185㎝
連続使用時間 90分
フライホイール重量は公式には明記されていませんが、前モデルS13では約5.5kgとされています。
自社無料アプリ:MERACH
ZWIFT、Kinomap対応
自己発電機能
説明書

「MERACHはAmazon発の新興勢力。正直、最初は私も疑いました。しかし、彼らは『自動負荷調整』と『全面カバー(安全性)』をこの価格でぶつけてきました。老舗が手を出さない『隙間』を突く戦略に、私はあえて乗ることにしました。」

値段、自動負荷調節、マグネット式(静音)、ハンドルとサドルの調整可、どれをとっても今回の私の欲しい機能がすべてそろっています

前モデルのS13からサドルの改良自己発電機能を追加搭載。電源いらずでどこでも楽しめるようになっています。

特徴と考察

・ホイール全体を覆うカバー
ホイール全体にカバーがあり、ペットや小さな子供の事故防止に繋がることは、大きなアドバンテージです。

・サドル交換不可、ペダル交換
説明書を見るとサドルの取付方法が私の買った前モデルのS13と異なっています。もしかしたらPROでは市販のサドルと交換可能になっているかもしれませんが現状は不明です(私が買ったのは前モデルのS13です)

ペダルは、SPD-SLペダルを付けることができるようです

連続使用時間90分
こちらは、情報が錯誤しているようです。ある紹介ページには無制限と書かれていますが公式の説明書を読むと90分と書かれているので問い合わせてみました

やはり90分のようです
それでも2人ですぐに交代して使用しても45分ずつ運動できるのでダイエット、運動目的として十分な時間です。(私達夫婦は30分/回の使用で3kg痩せることができましたし基本同じ時間帯にすることはありません)

24段階負荷5.5Kg?のホイール
今回、公式なスペック表にフライホイールの重量を明記したものは確認できませんでした。前モデルである「MERACH S13」のホイール重量が5.5kgであることが複数の情報源で示されています。

当初、24段階では負荷が少ないかもと心配していましたが、通常の自転車の負荷が大体9~12くらいの負荷。24の負荷になると競技レベルでないと1分も続けていられません

FULGAZというアプリの山道(かなり急な登り坂)でも19くらいでかなりきついので24段階あれば十分な筋トレも可能なレベルではないでしょうか。

エアロバイク(5万円以下) 総評

限られた予算の中で比較すると、メーカーの信頼性や実績という点ではJohnson Health Techが頭ひとつ抜けています。

BikeFulは手頃な値段で自動負荷調整機能があり、体重制限が150kgと頑丈に作られているため100Kgを越える体重の方は制限に余裕のあるこちらを選択するのがよいと思います。ただし、ホイール側面にカバーがないので小さな子供やペットのいる家庭では周囲に注意が必要となります

一方、MERACH スピンバイクS13Proは、24段階サドル交換不可連続使用時間90分ですが実質セールで33,212円で買うことができます

MERACHは、Amazonでの販売をメインとしている中国のメーカーです。新興メーカーという不安はありましたが、実際に2年以上使用した限りでは耐久性にも問題はありませんでした。

スピンバイク(エアロバイク)は、沢山ありますが「自動負荷調整機能付き」という選択肢が意外と少ないため現実的に値段との兼ね合いも考えるとMERACH スピンバイク S13 pro54,800円(実質33,212円)と小さな子供やペットのいないご家庭ならBikeFul49,400円が最有力候補になりそうです。

※購入当時は、もう少し他のメーカーにも選択肢がありましたが2026年現在も販売をしているメーカーだと現状この2択となってしまいました。

そもそも「自動負荷調整機能付き」でなくZwift対応というだけなら選択肢はかなり広がりますが、値段がほとんど変わらないので絶対的な負荷で筋トレだけを目的とするのでなければ上の2製品が最有力候補となりました。

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最終的に私の選んだ自動負荷フィットネスバイク

あれやこれと1カ月以上悩んだ末、私はMERACHS13を購入しました。

MERACH フィットネスバイク S13 購入レビュー と効果
スピンバイク選びで悩んだあげくトレッドミル(ルームランナー)にすら揺らぎかけたのですが、やはり騒音とルームランナーはお手入れしなきゃならないってことで結局スピンバイクを購入しました「この記事はS13の詳細レビューです。他のメーカーとの比較や…

FAQ

Zwiftは無料で使える?

→ 一部無料期間あり、基本サブスク

自動負荷調整は必要?

→ 普通のZwift対応より没入感高い

静音性は本当に静か?

→リビング横で使用していても、帰宅した妻や子供が気づかないほど静かでした。

マグネット式なので、深夜でもかなり使いやすいと思います。

【応用編】MERACH S13を120%遊び尽くす!知る人ぞ知る「神アプリ」の活用術

MERACH S13は、標準でもZwiftなどの主要アプリにBluetooth(FTMS規格)でサクッと繋がるのが大きなメリットです。

しかし、「黙々と漕ぐだけだと飽きそう…」「Zwiftは月額料金(約2,400円)がネックだな…」「安価なスピンバイクだと、ゲーム内の数値のズレが気になる」という方も多いのではないでしょうか。

そこで、S13のポテンシャルを爆発させ、数万円〜十数万円の上位機種並みの環境に変貌させる「知る人ぞ知るアプリの活用術」を2つご紹介します。


1. 完全無料でZwift並みの超美麗クオリティ!『MyWhoosh(マイウーシュ)』

MyWhoosh: Indoor Cycling App – Google Play のアプリ
世界クラスのコーチによる専用のフィットネス プランを備えたバーチャル サイクリング ソリューション

「バーチャル空間を走りたいけれど、毎月の固定費は抑えたい」という方に激しくおすすめしたいのが、現在インドアサイクリング界で超話題の『MyWhoosh』です。

  • 最大のメリット: コース数制限なし、レースやワークアウトも含めて「完全無料」でプレイ可能
  • グラフィック: UAE(アラブ首長国連邦)の豊富な資金力で開発されており、Zwiftを超えるほどの超美麗な3Dグラフィック

S13はBluetoothで問題なくMyWhooshと連動します。
Zwiftだと年間で約2.4万円の維持費がかかりますが、「約4万円のS13 × 無料のMyWhoosh」の組み合わせなら、初期費用だけでずっと本格的なバーチャルサイクリングが楽しめます。 コスパ(CP)を極めたいなら、まずはこのアプリから始めて損はありません。


2. 【玄人のすご技】パワー値のズレを補正する神中継アプリ『QZ(qDomyos-Zwift)』

QZ (qdomyos-zwift) – Google Play のアプリ
zwift、kinomap、pelotonをBluetoothスマートトレーナーに持ってきてください!

安価なスピンバイクをZwift等に繋いだ際、避けて通れないのが「画面に表示されるワット数(パワー値)が、自分の体感より高め(または低め)に出てしまう」という数値のズレです。

これを一発で解決し、10万円以上の高級スマートバイク並みの精度に化けさせる裏技アプリが、海外のガチ勢に大絶賛されている『QZ(qDomyos-Zwift)』です。

App StoreやGoogle Playストアで1,250円前後(買い切り型)で販売されている有料アプリですが、これがとんでもない神機能を備えています。

  • 【すご技】パワー値のキャリブレーション(補正)機能
    S13とZwiftの間に入ってBluetooth信号を中継し、アプリ側で「パワーの出方を〇%減らす(増やす)」といった細かい数値補正が可能です。これにより、実走ロードバイクに近いリアルな脚力データをゲーム側に送ることができます。
  • 【すご技】自動負荷連動(ERGモード)の最適化
    斜度変化やワークアウト時の負荷の切り替わりを、より滑らかにコントロールできるようになります。
  • スマホ・タブレットの両対応(Android版なら1台完結も!)
    iOS(iPhone/iPad)はもちろん、Androidにも対応。特にAndroid版はバックグラウンドで動作するため、「スマホ1台だけで、QZで数値補正をしつつ、同時にZwiftの画面を動かす」という究極にシンプルな1台完結システムが組めます。

画面や設定は英語メインなので少し玄人向けですが、「1,250円の投資で、機材を数万円クラスにグレードアップさせる」と考えれば、これほど費用対効果の高いツールはありません。


結論:アプリを組み合わせることで、どちらを選んでも「化ける」

今回ご紹介した『MyWhoosh』や『QZアプリ』を組み合わせる裏技は、当ブログで2026年現在おすすめしている「MERACH S13」と「Horizon BikeFul」のどちらでも利用可能です。

どちらの機種を選んでも、アプリの工夫次第で10万円超えの高級スマートバイク並みの本格環境が作れますが、最終的な選び方は以下のようになります。

  • 「とにかく初期費用を抑えて、圧倒的なコスパ(CP)で始めたい!」
    MERACH S13 が最適(本体+QZアプリで約4万1千円)。
  • 「大手メーカーの安心感や、ホイールライトなどのデザイン性にもこだわりたい!」
    Horizon BikeFul がおすすめ(本体+QZアプリで約6万1千円)。

「スピンバイクを買っても続けられるか不安」という方も、これらのアプリがあればゲーム感覚で飽きずに長く続けられます。ぜひ、ご自身の予算やスタイルに合わせて、自宅に最高のサイクル環境を構築してみてください!

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