
最近、スイッチ版『コアキーパー』を遊んでみたら、思った以上に面白くて再びハマってしまいました。PC版の早期アクセス版も遊んでいたのですが、スイッチ版は内容が大幅にアップデートされていて、ボスやアイテムが増え、探索や建築の幅が広がっています。
テラリアのようなサンドボックスゲームが好きな人には特におすすめです。
早期アクセス版との違いにびっくり!
PC版の早期アクセス版をクリアしていた私でも、スイッチ版をプレイすると新鮮な驚きがあります。
- クリアするボスが変わった
- アイテムやボスが大幅に追加
- 探索や建築の自由度がアップ
これだけで「もう一度冒険したい!」という気持ちになれます。ボスの難易度もかなり改善されておりゲームバランスがとてもよくなっていました。
なぜPC版ではなくスイッチ版を選んだのか
PC版でも遊べましたが、スイッチ版を選んだ理由は3つです。
- マルチプレイ用のPCがなくなった
PC版ではオンラインで遊ぶのにもう1台必要でしたが、Windows10のサポートが切れて娘のPCが使えなくなったため、スイッチの方が手軽でした。 - 家にスイッチが2台あった
オンラインで二人で遊べる環境がすぐに整っていました。 - リビングで、コタツで遊べる
案外これが一番の理由かもしれません。冬になるといくらエアコンのきいた部屋でも椅子に座ってPCをするのが億劫になります。スイッチならコタツの中や好きな場所で遊べるのでまったりとしたい時に最適です。
スイッチでの操作感が抜群
PC版の経験がある私でも、スイッチでの操作はとても自然で快適に感じました。慣れの必要なスイッチ版テラリアとは違い、コアキーパーはスイッチで操作してもストレスが少なく、直感的に楽しめます。ただ、建築には少しマウスが恋しくなる部分もありますがそれでもそこまでストレスなく楽しめます。
「PC版はクリア済みだから…」と思っている方でも、スイッチ版なら新鮮な気持ちで楽しめること間違いなしです。
スイッチ版コアキーパーでローカル通信はできる?
実は、これ私自身勘違いしていた点。
スイッチはローカル通信というインターネットに繋がないで近くの友達と遊べる友達通信がありそれを利用して2台のswitchでNintendo Switch Onlineに加入することなく遊べると思っていたのですがどうやら友達通信には対応していないようなので注意が必要です。(執筆時点では)
まとめ
- PC版早期アクセス版とは違うボスやアイテムが楽しめる
- スイッチでの操作感が自然で快適
- 一度クリアした人でも新しい気持ちで楽しめる
- 友達通信ではマルチプレイできない
隙間時間でリラックスしたいときにやろうとはじめたのですが、結局ハマりすぎて他の時間を食いつぶして遊んでしまいます・・
コアキーパーは、探索・建築・ボス戦のバランスが絶妙で、一度始めたら止まらないゲームです。テラリアが好きな方はもちろん、スイッチで遊べる新しいサンドボックスゲームを探している方にもぜひおすすめしたいです。

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