
いよいよ共通テストまで1か月というところ、この時期になってようやく親が子供の本当の実力に気付き志望校がとても無理ではないか?という事を知り、最近書きたい記事も書けていない日々が続きます・・
この瀬戸際にきてようやく息子に状況を詳しく聞くのは、滑り止めの私立の願書提出が12/19~ともうすぐで受験するならホテルを予約しなければならないからです。息子の方が賢いし、大学については息子の方が詳しいから任せておこうなんて考えていたら大間違い。息子は、第一志望の大学以外の受験情報をなにも把握できていませんでした・・
※今回は、近畿、関西、中四国、九州(特に関西)がメインの話になります
第一志望以外の情報をほとんど知らない子は案外多い
息子が馬鹿なのかと思ったら案外こういった学生は多く、高校1年の終わり頃に志望大学を先生に告げるのですが、たとえその高校から毎年1~2名しか合格していなくても「東大」、「京大」といった超難関大学を勧めてくる先生が多いです
目標を高くもってもらいたいのはよくわかるんですが、先生にも勧められたという理由で子供は一時的に自身がつき勉強が楽しくなります。しかしそれも一時的な話であまりに高い志望大学のため他の難関国立でさえ下にみてしまう「感覚のズレ」が生じます
そのまま高校3年までいくともう第一志望の「京大」しか目に入らない・・せっかく学校推薦で「大阪大学」の話があっても見向きもせず・・「広大」「岡山大学」が合格圏内でも無謀な挑戦をして浪人。最悪何度も失敗してノイローゼぎみで就職さえできないなんて生徒も普通に毎年でてきます
特にお金に余裕があって浪人が可能な裕福な家庭ほどこのパターンが多いように感じます
こうなるといくら周りが現実を突きつけても「東大」「京大」以外に興味が持てず、まして「私立」なんてたとえ滑り止めでも全く眼中になく、周りが見えていません。この時期の受験生の頭の中はとにかく「共通テスト」一色で私大受験なんてたいして調べていないのです・・
子供と考えた私立受験大学(3者面談前)
私の家計はそれほど余裕がなく浪人なんてできません
国立に失敗したら私立でもしかたありません。子供とも相談して選んだ私立が上の表になります
関関同立
同志社大学は、関関同立のなかでも最難関
ほとんどが京大を受ける人のすべり止めとされるため受験者の学力レベルも相当高くなります
京大に合格できるかどうかのレベルでも共通テスト利用だけでは合格の確立が低く併用での受験の方が安心ですがやはり本命は国立。私立の受験に時間と労力をとられすぎてもいけません。同志社大学の最大の利点は入学金の支払締切りが国立合格発表の次の日。うまくいけば行きもしない私立大学に入学金を納めずに済む数少ない大学でもあります。
今回はダメ元で「共通テスト利用」を選択。本命ではないのにわざわざ受験しても合格する確率が低い私立に時間を割くのを避けるため。入学金節約を考えた挑戦です
その他の立命館、関西大学、関西学院は同レベルながらすべて受ける必要はないと判断。立命館を外した子供の理由は、同じ京都だからだそうです。私立のなかの本命は関西大学に決定。より確実に合格するため共通テスト併用で1日だけ試験を受けに地方の会場に行きます。関西学院は「共通テスト利用のみ」関関同立のうち3つを受験パターン別に選びました
産近甲龍
関関同立から少しだけランクを下げた確実に合格を狙うラインです。この4つでは「京都産業大学が一番偏差値が高い」ですが近畿大学の「共通テスト利用」を1校だけ選択
この中で近畿大学を選んだのは、募集人数の多さ、学部併願が可能で逆に第一志望の学部だけ選べず最低でも2つの併願からの受付となるため同じ工学部の5科目型試験と3科目型試験を2併願しより確実な合格を狙います。また5科目型共通テストの成績80%以上で各学部上位4位以内なら4年間の授業料を全額免除される特待生制度も魅力的です
3者面談を終えた私立受験大学
息子の今の実力が一番わからなかったので不安でしたが先生から関関同立なら合格できるレベル(共通テスト併用で試験も受ければ)との事で予定通り4校を受験予定
共通テスト利用だけの受験が同志社、関西大学、関西学院大学、近畿大学の4校、共通テストと個別試験の併用が関西大学1校に決定
もし万が一、失敗するようなことがあれば共通テスト後に締切りの併用試験に出願予定
私大共通テスト利用の願書申し込み締切は早い
親がこの時期に焦っているには訳があります。それは万が一の滑り止めで受ける私立大学の共通テスト利用の願書締切が1月と迫っているからです。もちろんホテルも予約しなければなりません
同志社大学 1/9(消)願書〆切
立命館大学 1/17(消)〃
関西学院大学 1/17(消)〃
関西大学 1/17(消)〃
近畿大学 1/17(消)〃
※立命館大学の全学部試験は2/2、3とですが同じ試験でどちらか一方受けてもいいですし両方受けることで合格確立を上げることも可能です
共通テスト利用募集人員は参考にならない
共通テスト利用での私立募集人員は、5名とか1名などと表記されていていくらテストができても受かりそうにないと考えがちですが、実際は大学側も第一志望が合格したら蹴られるの事を想定して募集人員の10倍くらいは合格者がでるらしいです
共通テスト利用以外は、共通テスト後に願書締切(大学による)
私大の願書締切期限は大きく2つに分かれていて共通テスト利用だと共通テスト前に締切られますが、実際にテストを受ける全学部試験や、学部別試験、共通テスト併用試験は共通テスト後に締切られる場合が多いです(大学による)
共通テストの自己採点を元に共通テスト利用で合格できるかどうか判断し、その後の試験を受けるかどうかの判断ができます(猶予はそこまで長くありません)
※あくまで大学によります。例えば同志社大学はすべてのテスト願書締切が1/9(消)となっています
全学部共通、学部別試験、共通テスト併用どれが受かりやすい?
学部別試験より全学部試験の方が難易度は高い
■全学部試験とは、文系・理系を問わず、全ての学部を受験対象とする試験のことで一つの試験で複数の学部を受験できます。ですが文系・理系の幅広い分野が出題されることから準備が大変で志望学部が決まっている場合は効率が悪いとされています
■学部別試験は、それぞれの学部の専門性を測るための試験が行われ、よりピンポイントで対策できます。受験者数も比較的少なく緊張せずに試験に臨むことができると言われていますが大学ごとの過去問を解くなどの対策は必須です
■共通テスト併用は、共通テストの成績と大学個別試験1~3科目の合計で合格を決める試験で国公立を狙うような全教科平均して点数がとれるならこちらが有利。併用でも共通テストの全部の成績なのか特定の7科目型、5科目型、3科目型などに分かれます。特別不得意な教科がなければ多い方が有利になり逆なら絞った科目を選ぶことになります
私大の試験会場は各地で行われる
国公立大学の試験は実際に大学まで行かなければならないことがほとんでですが、私大の場合は各地で試験を実施していて現地(大学)まで行かなくていいのはとても助かります
今回選んだ私立受験スケジュール


国公立受験 京大が無理ならどこを受ければいい?
京大は多分無理だろうなと親も薄々理解していたつもりですが、それなら「大阪大学」「神戸大学」くらい行けるのか?と漠然と考えていました
親は学歴もなく共通テストすら受けたことがないので「大学のランク」、「前期、後期試験」、「共通テスト利用試験の仕組み」すらなにもわかっていない状態・・
このまま学校の3者面談を受けても先生の話は9割理解できないでしょう・・せめて3者面談までに親も本気で調べて少ない時間で有効な話し合いをしないと・・
そこでまず最初に見たのが
「【超リアル】東大・京大に落ちた受験生の進学先を本気でまとめてみた」
というYOUTUBEでした
その他参考にした動画
共通テスト利用入試とは?(四谷学院)
【国公立志望必見】絶対に失敗しない併願戦略の考え方【共通テスト利用】
京大 阪大 神戸大 大阪公立大も無理です でも国公立に行きたい!
などを参考にさせていただきました。他にもいろいろYOUTUBEで調べると参考になる動画が沢山ありますので親も目を通して一緒に理解したいところ
親の考えた国公立受験大学(3者面談前)
いくつかの動画をみて親が考えた受験大学リストがこちら
ボーダーは昨年度のものになります。共通テスト模試の結果で判断します
国立試験(前期)2/25、26
■試験日は東大、京大のみ2/25、26の2日間、他は2/25日です
※東大、京大以外にも2日試験の大学は一部あります。例えば名古屋大学・・
■共通テスト1/18.19
■共通テスト1000点満点でボーダーは目安、大学、学部による
京大に◎が入っているのは息子の意思を立てて一応・・希望なので・・
現実、大阪大、神戸大もかなり厳しいと判断。今第一志望とし現実的なのは横浜国立以下ではないかと・・(もちろん難しい)
突如浮上した横浜国立大
関東は行かないと言っていた息子がここにきて突然「横浜国立大学」の名前をあげてきました。慌てたのは親で急遽ホテルを探して予約しました。国立の大学入試の日程は全国同じなのでこの時期すでにホテルの予約はいっぱい。ようやく見つけてなんとか予約だけは済ませましたが喫煙のツインルームしか空いてませんでした
■最近、航空券が安いのですが天候で飛ばなくなく可能性もあり陸路の方が安全という説があります
具体的な交通手段を考えるは、受験が確定してからになります
国立試験(中期)3/8
京大をめざしていた子が受ける中期としては大阪公立大学(工学部)が最有力になりそうです・・というか中期で受けられるこのレベルの大学が少なくかなり集中するので難易度も相当あがります
国立試験(後期)3/12
後期で受けられるところをいくつか考えてみました
中期、後期になるほど同じ大学でも難易度が上がるため、前期なら安全圏内とされる大学でも後期ではボーダーにすら届かないところもあり安心できません。当然確実に合格するには、ランクも下げる必要がある為、安全圏内の大学を最初から前期にもってくるか、前期は行きたい大学に挑戦して後期はランクを下げるか・・悩みどころになります。
国立大学のホテル予約 (2025年試験)
■前期試験日は東大、京大のみ2/25.26の2日間、他は2/25日
※東大、京大以外にも2日試験の大学は一部あります。例えば名古屋大学・・
■中期試験 3/8
■後期試験 3/12
※大事な情報なので最終確認は各自自己責任でお願いします
(受験年度によって変わります)
①各大学のホームページに行き入学者選抜要綱で(試験会場を確認)
②大学へのアクセス方法で大学周辺もしくは最寄り駅をGooglemapで確認
(当日の交通手段も考えておく)
③Googlemapで周辺のホテルを予約
この手順でとにかくホテルをおさえます。(1週間前までなら無料でキャンセル可能なところがほとんどです)
国立大学の前期、中期、後期出願は同じタイミング
私立は関関同立、次に産近甲龍が関西では有名です
関関同立の中でも同志社大学は京大を受験する学生が滑り止めとして利用するのが定番のためかなりの難易度となります
更にもう少し安全圏をおさえたければ産近甲龍で、甲南大学は電子工学部がないので必然的に却下
(共通テスト利用だけで合格校を抑えておきたいならこの中から1校は出願すると安心)
私立になると息子はまったく興味がないようで親が必至で考えているのにどこの「学部ならいいの?」なんて聞いているとうるさがらるだけ・・
本当にその学部でいいのか!?
ここにきて今更ですが、息子が本当にその学部に行きたいのか疑問に思えてきました
工学部といっても地球工、建築工、物理工、電気電子、情報、理工化学など大学によってさまざまな学部があります。息子は、「電子電気工学部希望」といいますが・・電気?電子?どっちときいてもよくわかってない様子・・「親:電気はこういう仕事だよ」・・「なら電子・・」みたいな・・おまえ絶対わかってねぇだろっみたいな感じです
ですが、どこの学部が何をやっていてなんて今それぞれ調べている時期でもありません・・
これから学ぶ難しい勉強に興味がないなんて絶対最悪です・・なるべく早めに考えておくといっても将来の仕事のことなんて少しも頭にない学生にとって親から普段話をしてあげるべきでした・・
とくに「東大」をめざす学生は、2年から学部を決められるなど後回しにしがち・・大学名しか見えていません。それでも受かる実力があればいいのですが、ここにきて考えていないのはやばい・
私立大学は学費が高い!
ここまで試験日程を頭に入れ志望校を絞ったところで余裕がでて学費を調べてみました
■私立大が1年目170~180万円(2年目以降、入学金約20~26万円をのぞいた金額)
2年目以降は入学金を除いた金額かとおもいきや研究費やらと理由をつけてきっちり1年目と同じ額が必要なところがほとんど。こういう商売気をみると私立は嫌になりますね・・
■国立大が1年目80~100万円
(2年目以降、入学金約30万円をのぞいた金額)
国公立で大学院まで6年いくより私大で4年の方が高いんですよ!
これをみて「私大でもいいかな~っ」て思っていた私の気持ちが一変
やっぱり国公立に行ける頭があるなら国公立に行って欲しい!
そのためにはランクを落とす息子の決断がとても大事なんです
国公立理系の大半は大学院へ進学
国公立の理系の大半が大学院へ進学するって知ってました?
(私は無知なので最近知りました)
息子も大学院の話をたまにしてましたが、ただの願望だと思っていたので
「院にいくなら自分の金でいけっ」とか言ってました・・
ただ、大半が当たり前に進学するとなると話は別
それなら親がと思うのが親心。国立大なら6年行っても私立の4年の方が高いですしね・・下宿は最低2年は寮に入るとか子供にも少し我慢してもらえば可能でしょう・・
ただ私大になると進学率もそこまで高くはなく大学院へ行かせる予定はありません。
■私大の場合(4年)
4年間の学費700万円(工学部)+仕送り480万円(10万円×48カ月)
合計 1180万円
■国公立大の場合(6年)
6年間の学費350万円(全学部)+仕送り720万円(10万円×72カ月)
合計 1070万円
実際にはこれに入学準備で揃える家具、家電、PC、教材等更に増えます
まずは入学者選抜要綱を入手しよう
ここまでいろいろ考えましたが、まずは受験したい大学の入学者選抜要項を入手するのが一番です
受験の日程や学部の特徴、試験の内容など大切な情報が載ってます。ネットでも閲覧可能なのですが複数の志望校があると混乱して手書きメモも大変になるので紙ベースで資料を取り寄せて大切なところに付箋を貼るなどして試験に備えたいです
■私大の資料請求は無料
一般にネットで資料を申し込めば私立は無料で資料を送付してくれます。
■国公立の資料は有料もしくはネット閲覧のみ
国公立大学になると資料を無料で配布してくれるところはほとんどありません。テレネットを使って有料で資料を取り寄せたり紙ベースの資料すら存在せず、自分でネットで閲覧してくださいね・・って大学も多くあります
筆記試験以外に自己推薦書をあらかじめ提出しなければならない大学もあるのでしっかり目を通しておく必要があります。(こうなると本来の試験勉強どころではないのである程度親の補助が必要になってくる場面ではないでしょうか)
スケジュールを立てよう
ある程度の受験校が決まったらカレンダーを買うなりして受験のスケジュールを見やすくまとめておくと便利です。万が一私大の試験日が被っているなんてことがないように前後2日の移動も併せて日程を把握しておくことが大事です
まとめ 2025年試験日程
■共通テスト試験日は、 1/18,1/19
(ホテルの予約は1年前から可能)
■私立の願書提出が12/19~
・共通テスト利用だと1月頭〆切(大学による)
・学部テストは共通テスト後〆切
■共通テスト利用募集人員は参考にならない
■全学部試験と学部別試験なら全学部試験の方が難しい
(ホテルの予約を忘れずに)
■共通テスト併用試験は全科目に不得意のない国公立志望者には有利だが私立志望者が受けるには不利
■国公立試験(前期)2/25、26
・前期試験日は東大、京大、他一部の大学で2/25、26の2日間、他は2/25日
■国立試験(中期)3/8
■国立試験(後期)3/12
(ホテルの予約を忘れずに)
■国公立の前期、中期、後期の出願〆切は同じタイミング
■国公立理系の大半は大学院へ進学
■私大の学費は国公立の約2倍(年間)
■まずは入学者選抜要項を入手する
■格安航空券は安いが天候で飛ばなくなる可能性も?
すべての情報を集めたり資料を申し込むにあたってスマホだとかなり見づらく調べたい情報にたどりつきません。PCやプリンタはこの時期必要かと思います。
↑私は、ランニングコストと印刷速度の速さからモノクロレーザーを購入したのですが願書宛名ラベルや写真付き書類を印刷する際にカラーの方が便利な事に後で気づきました。
↑ランニングコストは少し高くなりますが受験シーズンだけカラー印刷を使うと考えると両面印刷対応のこちらが最安¥22,970 税込(2024.12現在)
インクジェットよりレーザープリンターを買う事をお勧めします
両面印刷は国立大学の学生募集要項を印刷して冊子にまとめるのに便利です
↑地方からホテルをとって2次試験を受けにいくならもスマホのモバイルバッテリーがあれば安心できます
3者面談後
まず、中期の大阪公立はかなり難しいとの事。兵庫県立大は工学部の中期募集はなし、山口東京理科大は電子工学部なしで中期に現地に試験にいくことの精神的大変さから中期自体却下の可能性大。
後期は、広島大学が面接だけなので安易に息子が選んだのですが後期になるとボーダー83%とかなり厳しめ。滋賀大学は後期募集人数があまりに少なめ、滋賀県民のための大学みたいなので却下。和歌山大学はシステム工学部があり2年から細かく学科が分かれます。立地と交通の便が少し不満ですが前期でなるべくいい大学に挑戦するなら後期はここくらいまで下げるとどうしても国公立に行きたいなら安心。後期の定員110人も魅力
前期は、広島大学が安全圏内だが神戸大学に挑戦するものよい・・京大は現状厳しいとの話でした
最後に
三者面談を終え、事前に少し調べた事もありとりあえず私立の受験校が決まりました
国立は、結局すべてが共通テストの結果次第、共通テストの結果によってどこを受験するかを今のうちに候補くらい決めておきたいところです
この後、更に調べて大学の立地、学科、各大学の共通テスト配点と個別試験配点など調べるほど毎年変わっていく大学受験の複雑さに気づかされます
大学の受験戦略はかなり勉強の時間を奪いますしホテルの予約など金銭面以外でも大変です。
いろいろ調べていると「もう大人なんだから自分でやるべきでは?」という声も聞こえてきそうですが、実際に子供を持つ親になってみると考えは一変しますしここまで勉強をがんばってきた子供を誇りに思います。
少しでも負担を減らすべく資料を漁っていると親が不安になりつい子供にいろいろ口出ししてストレスを与えてしまいますが「なるべくそっと見守ってあげるのが一番」という情報も得て、反省しつつ日々が過ぎていきます。
ここにまとめた内容は2025年入学者を対象とし、受験素人の親がまとめた内容になります。願書申し込み期日、試験日など重要な項目は必ず最終学生募集要項で自己責任で調べてください
受験の成功を祈ります
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