【レビュー】耐久性より「愛着」。妻がボロボロになっても手放さなかったスリッパ「Fumippa」をリピート購入した理由

1年半前、妻の誕生日に娘と一緒に選んだスリッパ「Fumippa(フミッパ)」。

メインのプレゼントの「おまけ」として、サプライズで渡したものだったのですが、これが予想以上に妻の心にヒットしました。あまりの気に入りように、気づけば1年半。ボロボロになっても「まだ履けるから」と捨てようとしない妻の姿を見て、私はある決意をしました。

今回は、あえて「耐久性がそこまで高くない」と知りつつも、再びFumippaをリピート購入したお話です。


1. 捨てられないほど愛されたスリッパ

最初に贈ったのは1年半前。娘と「これ、お母さんの疲れが取れるかな?」と相談しながら選んだ思い出の品です。

しかし、このFumippa、正直に言うと耐久性はそれほど高くありません。毎日履き続けると、1年を過ぎたあたりからクッション性や表面の生地に「お疲れ様」な感じが出てきます。

それでも妻は捨てませんでした。 「せっかく誕生日にもらったものだから」「履き心地がいいから」と、ボロボロになっても大切にしてくれていたのです。贈った側としては嬉しい反面、さすがに忍びなくなり、「母の日の前倒し」という名目で新調することにしました。

2. 今回は「ほぐし」タイプをチョイス

Fumippaにはいくつか刺激のタイプがありますが、今回選んだのは「ほぐし」タイプ。

以前のものも気に入っていましたが、今回は少し心機一転、足裏をより心地よく刺激してくれるものを選びました。

実際に渡してみた結果

新しいスリッパを差し出すと、妻は「あ、これ!」とすぐに喜んでくれました。新しい「ほぐし」の刺激も絶妙だったようで、ようやく1年半連れ添ったボロボロのスリッパを引退させる決心がついたようです。

プレゼントというのは、高価なものだけでなく「相手が毎日使うものを更新してあげる」というのも、一つの正解だなと感じた瞬間でした。

3. 実店舗 vs ネット。価格差に驚き

前回、私はこのスリッパを近所のショップで3,000円ほどで購入しました。 「これからも毎年買い替える定番品になりそうだな」と思い、今回は賢くネットで注文してみることに。

すると驚いたのがその価格。 なんと送料込みで2,200円ほどで購入できたのです。

  • 実店舗: 約3,000円
  • ネット: 約2,200円
  • その差:800円!

ちょっとしたランチ代くらいの差が出ました。これなら「毎年買い替える消耗品」としても、家計への負担を抑えつつ、妻の機嫌もキープできるという「最高にコスパの良い投資」になります。

4. 結論:消耗品を「定番ギフト」にするメリット

「耐久性が低いなら、別の丈夫なスリッパを探せばいいのでは?」という意見もあるかもしれません。

でも、わが家にとってFumippaは単なるスリッパではなく、「娘と選んだ思い出」であり「妻の足を癒やす定番品」になりました。

  • 選ぶ迷いがない: 相手が気に入っていると分かっているから、失敗がない。
  • リピートで思い出を更新: 新しくなるたびに、家族の優しさを再確認できる。
  • 家計に優しい: ネットで安く買えるルートを見つければ、継続しやすい。

もし皆さんのご家庭でも、「ボロボロだけど気に入っているもの」を奥様が使っていたら、あえて同じシリーズの最新版をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。


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今回購入した「ほぐし」タイプはこちら。ネットの方が断然お得でした。

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