【トモコレ新作をSwitch 1で!】Switch 2は買わずにROWAJAPAN製バッテリーで愛機を延命修理した全記録

はじめに

世間はすっかりNintendo Switch 2(次世代機)の話題で持ちきりですね。 わが家でも娘が「トモコレの新作(Living the Dream)を遊びたい!」と言い出し、買い替えを検討しました。

しかし、5万円を超える本体代に加え、周りの友達はまだ旧型を使っていたり、オンライン料金の兼ね合いもあったりと、今すぐSwitch 2に乗り換えるには踏ん切りがつかない事情も。

そこで、3DS版で我慢していた娘のために、「今のSwitchを延命して新作を遊べるようにしよう!」と決意。ROWAJAPANのバッテリーを使って自分で修理した一部始終を公開します。


1. なぜ「iFixit」ではなく「ROWAJAPAN」なのか

修理好きの間で評価の高いiFixit(アイフィクシット)のバッテリー。 今回も第一候補でしたが、やはりリチウムイオンバッテリーの国際配送制限により、日本国内から公式サイトで手に入れるのは困難でした。

そこで選んだのが、国内でおなじみのROWAJAPAN(ロワジャパン)。 レビューには厳しい声もありましたが、「正しく使えば、最新ソフトも十分遊べるスタミナが戻るはず」と信じて購入しました。


2. 【実録】ロット違いのネジと、古い工具の奇跡

以前、息子のSwitchをバラした経験があったので余裕かと思いきや、今回の機体はロットが違うのか、一部が「プラスネジ」に変更されていました。

  • 三又(Y字)ネジ: ネジ穴を潰さないよう、単品の精密ドライバーを使用。これは安定の使い心地。
  • プラスネジの罠: なぜか手持ちのツールが合わず焦りました。結局、昔Amazonで購入して「精度が悪くて捨てよう」と思っていた安価な精密ドライバーセットの中に、ちょうど合うサイズを発見。思わぬ救世主に助けられました。

3. 最大の難所、びくともしない「バッテリー剥がし」

古いバッテリーは強力な両面テープで固定されており、手では全く動きません。無理をすれば発火の危険もあり、ここが一番心が折れそうになった瞬間です。

最終的に、「壁紙用の大きなヘラ」を差し込み、テコの原理で少しずつ浮かせることで安全に剥がせました。 ※次回の交換を考え、新しいバッテリーの粘着テープは最小限に留めています。

作業のコツと注意点

  1. 絶対に金属を使わない: バッテリーの外装(被膜)は非常に薄いため、金属ヘラで傷がつくと発火の恐れがあり大変危険です。
  2. 無水エタノールを併用する: 粘着が強すぎる場合は、ヘラの先に少量の無水エタノールを垂らすと、糊が溶けて驚くほど簡単に剥がれます。
  3. 少しずつ進める: 一気に持ち上げようとせず、ヘラを左右に小刻みに動かしながら、ゆっくりと粘着を切っていくのがコツです。

4. 「不良品?」と疑う前に。バッテリー表示の同期

交換直後、残量が「98%から一瞬で28%に急落」するという不具合(?)が発生。 レビューにある「不良品」の文字が頭をよぎりましたが、実はこれ、本体が前のバッテリーの記憶を引きずっているだけでした。

【解決策:バッテリーの慣らし作業】

  1. 残量0%まで使い切る(表示が0になっても電源が落ちるまで粘る)。
  2. フル充電する。
  3. これを2〜3回繰り返す。

説明通りにこの手順を繰り返したところ、表示は正確になり、本来のスタミナを取り戻してくれました!


5. まとめ:トモコレ新作もSwitch 1で十分楽しめる!

バッテリーが元気になったおかげで、無事に『トモダチコレクション:Living the Dream』をSwitch 1で遊べるようになりました。

Switch 2専用かと思われていたトモコレ新作がSwitch 1でも発売されたのは、わが家のような「買い替え保留派」には本当にありがたい話です。 5万円の出費を抑え、数百円のバッテリー交換で子供の笑顔を取り戻す。

「Switch 2はまだ高いし、友達もみんなSwitch 1だし…」と悩んでいるパパさん、ママさん。愛機の延命、意外とおすすめですよ!

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