
来年大学生になる息子が大学受験から入学準備までに必要なもの、費用総額をまとめました
共通テスト~入学金まで 合計 ¥833,213
共通テストにかかった受験費用 総額 ¥54,800
■ホテル代+交通費
30,000円(2泊)
(普段は1泊数千円のホテル)
試験日前日から当日にかけ夕食、朝食あり
2日間弁当+2,000円あり
交通費(高速代 約4,000円)
※1年前から予約、年末に推薦入試での合格者のキャンセルが出だす
■共通テスト料金
3教科以上受験:18,000円+800円(今回)
2教科以下受験:12,000円
持っていくもの(必需品)
受験票、時計、お金、鉛筆(マーク用)、鉛筆削り、筆記用具、スマホ、イヤフォン、利尿効果のないカフェインレス麦茶、マスク、身分証明書(学生証)
他
参考書、モバイルバッテリー、着替え、袋、エナジードリンク、頭痛薬、下痢止め、着替え入れ袋、目薬、龍角散、のど飴、カロリーメイト、ストレス軽減チョコ、折り畳み傘、スマホ充電器、アイマスク
とにかく沢山持っていきましたね・・荷物はホテルで19日の夕方まで預かってくれるらしいので
私立大学受験料 ¥94,193
私立受験×4
同志社大学(共通テスト利用)
15,000円+クレジットカード手数料510円+速達手数料890円
関西大学(共通テスト併用)
35,000円+クレジットカード手数料910円+速達手数料790円
関西学院大学(共通テスト利用)
18,000円+クレジットカード手数料513円+速達手数料790円
近畿大学(共通テスト利用)
20,000円+クレジットカード手数料1,000円+速達手数料790円
合計94,193円
※簡易書留速達手数料はまとめて出したので微妙に違いあり
私立大学入学金 ¥200,000
私立大学の入学金はほとんどが国立大学(本名)の合格発表前に払込をしなければならない場合がほとんどです
関西大学 26,000円
関西学院大学 200,000円
近畿大学 200,000円
入学金合計 200,000円
国公立(前期・中期・後期)試験費用 ¥94,220
国公立(2次試験)は大学のある現地へ行かなければなりません
願書申込み×2(前期・後期)
【前期】大阪公立大学
30,000円+クレジットカード手数料990円+簡易書留速達830円
ホテル代 16,350円(朝食付き)
交通費(JR17,080円)+他約10,000
計 75,250円
【後期】和歌山大学
17,000円+クレジットカード手数料1,010円+一般書留速達960円
ホテル代 4,674円(朝食付き)キャンセル
交通費+小遣い 約30,000 キャンセル
計 53,644円
前期で合格したので後期試験はキャンセル。ホテル、交通費0円。しかし受験料は戻ってこないため・・・
合計金額¥94,220
入学金(本命)¥390,000
国立大学 一律282,000円
公立大学 平均39万円前後
(どちらも振込手数料に8,000~10,000円)
今回の大阪公立大学の場合
大阪府民およびその子: 282,000円
上記以外の者: 382,000円
入学準備 ¥1,224,532 (編集中)
生協加入金~教科書、ミールシステム 計¥243,000
■ミールシステム1200プラン
163,000円
■生協出資金
30,000円
■生協電子マネー事前チャージ
50,000円
生協出資金は卒業後に返還されるお金です。電子マネーは教科書購入代として3~5万が必要でここから購入するようになります。生協加入は早めに促されネットで申し込みしようとすると「おすすめプラン」ばかりが出てきて強制される気持ちになりますが、ちゃんと下の方に「フリープラン」を選択できます。
不要な保険や固定費はなるべく低く抑えたいものです。
大学ノートパソコン ¥230,780
スペック、文系、理系にもよりますが
17万~30万円
今回 230,780円(工学部)
TOEIC 受験料 ¥12,690
入学してすぐにTOEICなり英語の試験を受けさせられる大学が多く、関西学院大学でも入学直後に英語の試験でクラス分けします。
子供の行く大学でもTOEICを3回受験が義務付けられており
TOEIC受験料 ¥12,690円(3回分)
賃貸契約料 ¥153,795
3月分(5日分)+4月家賃、仲介手数料、賃貸保証料、害虫防除、自治会費
計¥137,795円
火災保険(2年分)
¥16,000
家具・家電 新生活用品 約¥300,000(未確定)
入学式(成人式)のスーツ ¥184,267
スーツ上下 88,000円
ベスト 29,700円
財布 31,000円
税1,650円
合計151,250円
靴 10,890円-(3,000円割引)
シャツ 6,259円-(1,000円割引)
シャツ 6,259円
ネクタイ 6,490円-(1,000円割引)
ネクタイ 5,929円
ネクタイピン 3,190円-(500円割引)
アプリ登録割引(-500円割引)
合計33,017円
下宿先への移動、引越し観光代 約¥100,000(予定)
高速代+ガソリン代(往復) 約25,000円
ホテル代家族4人 約40,000円
遊行費 約35,000
とりあえずここまでの合計費用 ¥2,057,745円 (編集中)
12月末の私大受験申込費用から4月の入学までにかかる費用の合計は2,057,745円という結果になりました。
もっと小さいお金も合わせるととんでもない金額になっているはず・・
この日のためにコツコツと貯めていた生活をしていただけに最初の入学式用スーツ購入あたりからかなり浮かれて出費してしまいました。
新生活での家電用品や生活用品などどれもいい物を揃えてあげたい気持ちやここまでがんばったご褒美、合格祝いの食事会、塾の先生へのお礼など・・・様々なお金がでていきますがこうしてあらかじめ全体を把握できると抑えるべきお金も少しはみえてきます。
この記事をまとめながら総額の大変さに今頃気づいて青ざめている部分もあり、国立だからといって決して安い訳ではない大学費用の大変さを改めて実感しています。
子供は今までがまんして勉強してきた分、やりたい事も沢山あって金銭面で応援してあげたいのですが、いきなりすべてを与えてしまうのも子供のためになりません。例えば短期留学などのこれから未来を更に拓けるお金の使い方がもっとあるはず・・これからまた少し引き締めなければいけませんね・・
ここから更に出費は続きます・・・
下宿 ¥44,000円/月
敷金0円、礼金0円
部屋賃貸料 39,000円
管理費 3,000円
水道代 2000円
合計 44,000円/月
下宿先は、合格前予約で物件をおさえました。時期は共通テストが終わって前期の受験大学が決まった後・・1月27日頃には下宿先合格前予約を連絡。生協では実際に物件を内覧してからの契約と言われたため管理会社に直接連絡することで電話だけで仮押さえができました。時期が早かったため安くていい物件を押さえることができました。
ちなみに神戸に進学する友達の賃貸料は70,000円/月、東京進学の友人は80,000円/月の家賃で大阪で44,000円/月はかなり安い
授業料 535,800円/年
年額 535,800円
(前期267,900円 後期267,900円)
国公立の理系の大半が大学院へ進学する事実を考えると×6年?
その他の費用
眼鏡等 約25,000円
教材費 未定
仕送り ¥100,000/月(家賃込み)
仕送りは、なんとなく10万円と設定してみましたが、最近はミールシステムもあらかじめ1年分購入するため実際は複雑
■ミールシステムが使える期間
仕送り 100,000円
家賃 -44,000円
ミールシステム1200円×20日 +24000円
家賃は子供の口座から引き落としなので単純に考えて、ミールシステムが使える期間の仕送りは24,000円を引いた76,000円でいいんじゃないか?と思うのは私だけ?76,000円でも家賃を引いた32,000円は自由に使える?
ミールシステムのない期間は100,000円仕送りするとか・・細かいですけどね・・・
まだ下の娘もいるのでシビアなお金の使いどころは大事ですよ・・
車の免許 約¥300,000
国公立受験の学生は卒業してから地元で車の免許を取得する時間はありません。
大学に入ると大学から免許取得の合宿などを斡旋してくれるので早くても1年の夏休みになりそうです。
大学で友達ができたら一緒に合宿で免許を取るというのが一番経済的で安心かな?
- 教習所に通う場合:約30万円~40万円が相場
- 免許合宿の場合:約20万円台~30万円台が相場
- 免許センター(試験場)で直接試験を受ける場合:約3万円(26,300円+諸経費)が相場
5月くらいまでまだまだ出費は続きそうです・・引き続き更新していく予定です。
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